連理の枝

映画 『連理の枝』 (06・韓国)


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ストーリー: プレイボーイの青年実業家ミンス(チョ・ハンソン)は、雨の中で出会って病院まで送り届けた若い女性へウォン(チェ・ジウ)に心惹かれ、彼女が置き忘れたケータイを手掛かりに彼女を捜す。やがてミンスはへウォンと再会するが、彼女は不治の病で残された時間はわずかだった・・・。


「涙の女王」の異名をもつジウ姫が、初めて劇場映画で本格的な悲恋ドラマに挑んだ意欲作。

「連理の枝」とは、2本の樹の枝が絡み合って木目が通じ合っていること、転じて、男女の深い契りを意味します。白居易の長恨歌に出てくる、玄宗皇帝と楊貴妃との契りの言葉、「天に在りては願わくは比翼の鳥となり、地に在りては願わくは連理の枝とならん」が元になっています。以前、高校生に古典を教えていたことのある自分にとってはとても味わい深いタイトルです。

内容は、良く言えば、韓流の正統派なんですが、悪く言えば、設定に無理があり(笑)、韓流ドラマのベタな部分を寄せ集めた感じで展開が読めてしまうのが興ざめです。今まであまり韓流に触れたことのない人なら展開に引き込まれて楽しめるのかもしれませんが・・・。

ちょっと残念でした。


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