デイジー

映画 『デイジー』 (06・韓国)


画像


ストーリー:アムステルダムで暮らす画家の卵、ヘヨン(チョン・ジヒョン)は、デイジーの花を贈り続ける名前も顔も知らない男性を想い続けていた。そんなある日、広場で肖像画を描くヘヨンの前に客として現われジョンウ(イ・ソンジェ)。ヘヨンは、彼こそ彼女が想い続けてきた運命の相手と確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった・・・。


「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンの二人が主演とあれば見ないわけにいかないでしょう。しかも、監督は「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ、脚本は「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン。さらに、全編アムステルダムロケと、豪華すぎて心配になるほど(笑)。

素朴な感じのチョン・ジヒョンもよかったし、3人それぞれの視点から全体を構築していく手法も面白かったんだけど、ラストがなぁ・・・。なんか香港映画みたいで、チョウ・ユンファが懐かしくなっちゃいました(笑)。それと、チョン・ウソンが殺し屋にしては優しすぎます(笑)。

ちなみに、一番最後まで見るともう一度最初のシーン(雨宿りの場面)が見たくなる仕掛けになってます(笑)。

1月26日には、チョン・ウソン演じる暗殺者・パクウィの視点から描いた「デイジー アナザー・バージョン」が発売される予定です。


★ 『デイジー』公式サイトはこちら


デイジー

デイジー [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック