テーマ:高田郁

今日のオススメ本 : 『あい』 高田郁

蘭方医にして北海道陸別町の祖・関寛斎(1830-1912)の妻あいの生涯を描いた物語。 切ないラストにほろり。心に余韻を残すいい小説でした。 まず、関寛斎という人物が凄いんです。 現在の千葉県東金市の農家に生まれ、佐倉順天堂で医学を学び、銚子で開業。 この時、ドラマ化もされた漫画「仁 -JIN-」にも…
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