テーマ:写真

エディンバラのワンコたち

毎年元日、エディンバラのホリールード・パークではワンコたちのレースが行われます。 新年を祝うお祭りホグマネイ(Hogmanay)をもじって、ドッグマネイ(dogmanay)と呼ばれています^^。 観覧無料なんですよ。 (写真は98年元日のものです)。 もふもふワンコ~。 …
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クレイグミラー城 その1

クレイグミラー城(Craigmillar Castle)は、エディンバラにある中世の城跡です。 14世紀後半に建てられ、18世紀以降に廃墟と化しましたが、現在はヒストリック・スコットランドによって管理されています。 エリザベス女王により処刑されたスコットランド女王メアリー(1542-87)も訪れた場所として知られています…
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初城

平成25年元日の丸亀城。 冬は木々も落葉し、美しい石垣がよく見えます。
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初猫

昨日のお昼、街中で猫を2匹発見! 体の大きさからすると、親子なのかな。 親のほうは人に慣れた感じなんだけど、子どものほうは警戒心が強くて逃げてしまうので、親猫も子猫を気にして近寄ってきませんでした。 いい写真は撮れなかったけれど、正月から猫に出会えて気分上々♪ 「ちょっとどこ行くの。戻…
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初うどん

♪当たり前~ 当たり前~ 当たり前香川~。チャンチャン。   お正月から うどんを食べる~ うどん県! チャンチャン。   当たり前香川~。 というわけで、おうちうどんですが、昨日はお正月からうどん食べました。 う~ん、今年もうどんが美味い。幸せだなぁ。 何にでも初〇〇と言ってしまうお正月…
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エディンバラ散策 その4

今回もウォーター・オブ・リースの散策です。 ディーン・ブリッジ(Dean Bridge)。1831年築。 あら、もう大晦日になっちゃいましたね。 大晦日のエディンバラはホグマネイというお祭りでにぎやかなんですよ。…
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エディンバラ散策 その3

今回は街の北側を散策してみましょう。 中心部の北方にはニュー・タウンが広がり、さらにその北には川が流れています。 ウォーター・オブ・リース(Water of Leith)と呼ばれるこの川沿いには遊歩道があります。 ここは観光客もあまり訪れない、エディンバラの「オアシス」的な場所。 街中の喧騒を離れ、自然を満喫…
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今日のオススメ本 : 『オオカミ』 ジム・ブランデンバーグ

ナショナルジオグラフィック動物大せっきんシリーズの写真集。 図書館で見かけ、ナショナルジオグラフィックのブランドと表紙の迫力に思わず手に取りました。 子ども向け(元々は‘Face to Face with Animals’シリーズとして英語で出版)らしいけれど、数多くの賞に輝く有名写真家が長年をかけてオオカミと信…
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エディンバラ散策 その2

エディンバラには中心部から徒歩圏内に豊かな自然が広がっています。 今回は少し南の方を散策してみましょう。 リーミントン・リフト・ブリッジ(Leamington Lift Bridge)。 ユニオン運河(Union Canal)の終点近くにある昇開橋。1906年築造。 リフトはイギリスではエレベ…
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エディンバラ散策 その1

レンガ色の建物はカレドニアンホテル(Caledonian Hotel)。 高級ホテルらしいけど、私は泊まったことありません(笑)。 右中央の低いところがウェイヴァリー駅。エディンバラの中心駅です。 手前にあるギリシア様式の建物は、 スコットランド国立美術館(National Gallery…
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ニュー・タウン

エディンバラのニュー・タウン(新市街)はオールド・タウンと共に世界遺産に登録されています。 ニューといっても、それはオールドタウンに対してニューということであって、建設されたのは1765年から1850年頃という歴史ある街です。 ジョージアン様式(ジョージ1世の即位(1714)からジョージ4世の没年(1830)までの間に作…
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カールトン・ヒル その3

眼下に広がるエディンバラの街並み。 ラウンドアバウトとよばれる丸い交差点が見えます。 二階建てバスが走ってますね。 海のある北方向を見たところ。 エディンバラは港町でもあります。 バーンズ・モニュメント(Burns Monument)。1831年築。 スコッ…
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カールトン・ヒル その2

シティ天文台(City Observatory)。カールトン・ヒル天文台とも。 18世紀末開設。2009年閉鎖。 ゴシック・タワーまたは旧天文台(Gothic Tower or Old Observatory House)。 1780年頃築。現在は宿泊施設になっています。 …
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カールトン・ヒル その1

カールトン・ヒル(Calton Hill)は、エディンバラの中心部にある小高い丘。 ニュー・タウンの東部に位置し、様々なモニュメントや建物があります。 カールトン・ヒルからエディンバラ城を望む。 デュガルド・スチュアート・モニュメント(Dugald Stewart Monument)…
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オールド・タウン その2

ラムゼイ・ガーデン(Ramsay Garden)。 エディンバラ城に隣接する19世紀築造のアパート群。 白い壁が特徴的。北欧っぽい。 何だか分からんが、すごい装飾。 フロッデン・ウォール(Flodden Wall)。 …
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オールド・タウン その1

オールド・タウン(旧市街)は、エディンバラで最も古い地域。 これまでに紹介した、エディンバラ城、ホリールードハウス宮殿、ロイヤル・マイルを含んだ地域です。 中世の面影を残す歴史的建築物と、1824年の大火後の比較的新しい建築とが美事な調和を保っています。 ロイヤル・マイルからスコットランド銀行(Ba…
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ロイヤル・マイル その5

ロイヤル・マイルの東端、エディンバラ城の近く。窓枠が可愛い。 こちらは少しモダンな感じ。 ホワイト・ホース・クロース(White Horse Close)。 もともと宮廷の厩があった場所。建物は17世紀頃のものかな? closeというのは、袋小路のことです。 …
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ロイヤル・マイル その4

ロイヤル・マイルは続くよ、どこまでも。 いや、実際は1マイルなのだけど(笑)。 興味をひくものばかりで、シャッターを押す指が止まりません。 ハントリー・ハウス(Huntly House)。16世紀の建物。 こりゃまたすすけてますねぇ。年季入ってます。 キャノンゲー…
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今日のオススメ本 : 『レンズが撮らえた幕末明治日本紀行』 岩下哲典

以前紹介した本と同じシリーズのものです。 このシリーズを読むのはこれで2冊目。 北海道から沖縄まで、日本全国の幕末明治(主に明治)における風景・建物・人物の写真を集めた本。 前作は人物中心でしたが、今回は風景・建物が中心です。 相変わらず100年以上前の写真とは思えないほどの鮮やかさに驚かされます。 …
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ロイヤル・マイル その3

今回もロイヤル・マイルを散策してみましょう。 四方八方、どこを見ても絵になります。 おっ、またパブがありますねぇ。ビールでも飲みますか。 お口からたくさん出てますよ~。 イギリスといえば紅茶かと思いきやコーヒー好きの人も結構多い。 …
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ロイヤル・マイル その2

「Tavern」と書いてあります。いわゆる「パブ」です。 メルカト・クロス(Mercat Cross)。 トールブース・カーク(Tolbooth Kirk)。 かつての教会。現在はカフェなどが入っているらしい。 セント・ジャイルズ大聖堂(St. Gile…
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ロイヤル・マイル その1

ロイヤル・マイル(Royal Mile)とは、エディンバラ城とホリールードハウス宮殿を結ぶ約1マイル(1.6km)の石畳の道のこと。 エディンバラ旧市街(Old Town)のメインストリートです。 ちなみに、エディンバラの旧市街と新市街(New Town)の美しい街並みは世界遺産に登録されています。 …
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ホリールード・パーク その2

公園内には湖が3つあります。 市街地から徒歩圏内にこのような美しい景色が広がっているのがエディンバラのいいところです。 この辺でよく見かける黄色い花はハリエニシダという植物のようです。
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ホリールード・パーク その1

ホリールード・パーク(Holyrood Park)は、ホリールードハウス宮殿の南東部に広がる王立公園。 もともとは王室の狩猟場でしたが、1541年、ジェームズ5世により公園が作られました。 公園の中心には、アーサーズ・シート(アーサー王の玉座の意)と呼ばれる高さ251メートルの岩山があり、ちょっとしたハイ…
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ホリールードハウス宮殿 その3

中央左、旗が掲げられている建物がホリールード宮殿。 (画像をクリックして拡大して見てみてくださいね) 旗の種類で、女王陛下が滞在しているかどうかが分かるそうです。 左端には、屋根がなくなって廃墟となった寺院も見えますね。 後ろには、アーサーズ・シート(Arthur's Seat)と呼ばれる丘が広が…
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ホリールードハウス宮殿 その2

ホリールード(Holyrood)とは、「聖なる十字架」の意。 もともとは、12世紀に寺院が建てられたのが始まり。 その寺院を訪れる王族のために宮殿が作られたのです。 寺院は、1768年の大暴風で被害を受け、現在は廃墟となっています。
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ホリールードハウス宮殿 その1

宮殿正面入口。 エディンバラ城から延びるロイヤルマイルと呼ばれる道の突き当たりにある宮殿。 ホリールード宮殿とも。 エリザベス女王のスコットランドにおける公邸です。
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エディンバラ城 その5

モンス・メグ(Mons Meg)。 15世紀に鋳造された大砲です。 全長は約4メートル。重量約7トン。口径約50センチ。 150kgの石製キャノンボール(砲弾)を、3km先まで撃ち出せたっていうんですから凄いですね。 巨砲が時代遅れとなった16世紀以降には、礼砲として使用されました。 …
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